
高校3年生のある日、頭の中にとある3文字が舞い降りてきた。
「早稲田」
だから私は早稲田大学に行った。本当にそれだけである。
特に早稲田と接点があったわけではなく、自分が通うとは想像もしていなかった。
てっきり私は、地元・京都で大学生活をおくるものだと思っていた。
でも、その一瞬の(謎の)出来事のおかげで、私は早稲田に行き、早稲田だからこそできたたくさんの経験をすることになる。
早稲田には、とにかくたくさんの情報とネットワークがあった。
様々な人に会い、様々な世界を見た。
自分があらゆる道を辿ることも、切り開くこともできる場所だった。
そして何より、家族と離れて暮らしたことで、自分にとって本当に大切なものに気づくことができた。
森見登美彦さんの小説を読んだりすると、「京都での大学生活もいいな〜」と憧れる。
それでも、早稲田大学に行ったことは、私の人生の中で最も良かった選択の一つだと思う。
今日は蕁麻疹が痒すぎるので、深掘りは別日に…