今日は東本願寺で出展していた。
叔母に車で送ってもらって荷物を運び、設営完了し、さーて、今何時やろと思って携帯を見ようとしたところ…
携帯がない!!
隣のブースの方に電話を借りて叔母に電話をする。(後になってその方に「私アホですよね」と聞いたら、「アホですね」と言われた。)
叔母は、一息ついて朝ごはんを食べているところだった。そんな叔母には申し訳ないが、10時までに携帯が手に入らないと、クレジットカード支払いができない!ということで、持ってきてもらうことに。ほんまにありがとう。(ちなみにお釣りを準備するのも忘れていたので、持ってきてもらった。)
携帯は無事10時前に到着し、今日の出展は無事終わったとさ。
ああ、私の周りの人はなんて可哀想なんだ…私はものを忘れる上に、それが日常茶飯事すぎて焦らない。でも聞いた側は「大事件やん!」となり、焦って精神を消耗する。
財布を忘れることなんてしょっちゅうだ。
北海道では、サービスエリアのトイレに財布を置き忘れた。20kmくらい走ったところで気がついて、Uターン。トイレには、「忘れ物はないですか?」というポスターが貼ってあった笑。
福岡でもやらかした。夜にラーメン屋を梯子していて、(たぶん)店の机かどっかに置いたまま退店。気付いたのはなんと翌朝、笑。色々な店に電話するも、ない。(しかし全然焦らない私。)そこで警察に電話をしたところ、誰かがちゃんと届けてくださっていた。本当にありがとうございます…
尊敬する社長とのアポをドタキャンして、警察に財布を受け取りに行った。まじ最悪。本当にごめんなさい。(アポの後すぐ鹿児島に行く予定だったので、取りに行かざるを得なかった。)
大学内で携帯や財布を無くしたことなんて数えきれない。荷物が3つ以上あったら、必ずどれか一個はどっかに置いてくる。傘を持って帰れたためしがない。
よく家族にネタにされることがある。中学3年生の時、ファストパスを持って家族とユニバに行った。「私が持っとくし安心してな!」と言いながら、門が開いた瞬間ダッシュ。そして華麗に全てのチケットを落としていった笑笑。それを、後ろで見守っていた家族が拾ってくれたらしい。さすがっす。
小学生の頃、ランドセルを学校に忘れたことがある。友達と話しながら帰っていて、「愛ちゃんランドセルは?!」と言われて背中になんもないことにやっと気づき、ダッシュで取りに行った。
ちなみにエピソードはまだまだある…
こんななのに、私はよく「しっかりしてるね」と言われる。なんでやろ。彼ら彼女らはこれを読んでもなお、私のことをしっかり者だと言ってくれるのだろうか。