Day1. 継続することの難しさと大切さについて(定番)

継続は力なり。石の上にも三年。塵も積もれば山となる。千里の道も一歩から。

これだけ繰り返し聞かされても、継続というのはやはり難しい…
なんせ面倒臭いし、忘れてしまうし、一度忘れたら嫌になるし、同じことの繰り返しで飽きるし。

しかし、尊敬する先輩は私にこうおっしゃる。
「継続していたら、同じことしてた他の95%が勝手にどんどんいなくなる。そして残った者がでっかいことする。そら毎日PDCA回して、ABテストやるんだから成長するでしょ。」

その通りです…
またこうもおっしゃる。
「みんなやりたくないことから逃げて、コンフォートゾーンにいたがるよね。」

私もコンフォートゾーンに留まりがちです…

そんな私でも、「継続は力なり」を実感したことはある。
生物の問題を毎日コツコツ解いていたら、成績が上がったとか、泥団子を毎日コツコツ磨いていたら、美しい球が出来上がったとか。

また、既に毎日継続できていることもある。例えば
・朝夕の犬の散歩(出張や旅行の時は家族に任せているが)
・ストレッチ(小学生の頃から)
・渋沢栄一の『一日一訓』を読むこと(今年から)
・Duolingo(205日目)
・お誕生日のメッセージ

などなど。さらに、大抵の人が毎日やっていることもある。例えば
・SNSを開く
・お風呂

ということは、人間でも、、、私でも継続はできるのである!
では、何が継続を阻んでいるのか。①取り掛かるまでの怠惰精神と②モチベーションだろうか。

①について、寒いし面倒臭いしお風呂に入りたくないな〜と思うけれど、お風呂に入ってから「入らんかったらよかった泣」と後悔することはない。

②について、「お風呂に入ったら気持ち良いし、リラックスして寝られる」というインセンティブと、「お風呂に入らなければ臭くて気持ち悪い」というトラウマがモチベーションとなり、私たちは毎日お風呂に入れる。(水に感謝)

つまり、導入の環境を整えること(音楽など?)と、継続することによる自分へのメリット及び未来の姿を言語化しておくことが、継続を容易にする方法なのではないかと思う。

ここまでダラダラと話してきたのは、今日からこの書き物を毎日継続するためである。伝えたい思いがあるけれど、埋もれてしまっている。一生懸命動いているけれど、届かない。そんなことにならないよう、今日からパチパチとキーボードをたたくことにする。

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