Day32. 本が読みたい病

昨日、京都女性起業家賞の授賞式だった。
今日、女性のための起業プログラムのファイナルピッチだった。

弊社の事業内容やビジョンを話せたことも嬉しいが、他の方のピッチを聴くのが楽しくて楽しくて仕方なかった!世の中はこんなにも好きとアイディアで溢れているんだな〜

ここ数週間、ピッチの練習をしたり、イベントに参加したり、出展の準備をしたり、メディアを整理したり、連絡をしたり、起きてから寝るまでずっと何かしらの仕事をしていた。

本が読みたい!!!!

切実に!読みたい本ばっかりがどんどん机に積まれていって、ページを開く間もない。何なら、『一日一読 渋沢栄一』さえ読んでいない…

本は、情報を与えてくれたり、新しい価値観を教えてくれたりする。

しかしそれ以上に、本を読むと、自分と対話することができる。この一文を読むとき、私はどんなことを考えているか。どう感じるか。5年前はどうだったか。5年後はどうなるか。ある意味バイアスがかかった状態で自己分析をすると、自分に浸れる(笑)
本を読むということは、自分を満たすことである。

そんな私の極楽時間は、いったいどこへ行ってしまったんだ…
さて、仕事するか。

投稿者: サカガミ

犬と旅を愛する起業家。 2002年京都に生まれ、幼い頃から犬とともに育ってきた。犬種図鑑を隅から隅まで覚えているほどの「犬オタク」である。 愛犬の死をきっかけに、2024年4月、早稲田大学在学中に学生起業。 また、2021年に動物保護活動を始め、譲渡会や講演会の開催、募金活動などを、広く楽しく行っている。 新しい世界を知ることが大好きで、バックパッカーとして、総計20カ国以上を周っている。 遠吠えフェチ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です