昨日、京都女性起業家賞の授賞式だった。
今日、女性のための起業プログラムのファイナルピッチだった。
弊社の事業内容やビジョンを話せたことも嬉しいが、他の方のピッチを聴くのが楽しくて楽しくて仕方なかった!世の中はこんなにも好きとアイディアで溢れているんだな〜
ここ数週間、ピッチの練習をしたり、イベントに参加したり、出展の準備をしたり、メディアを整理したり、連絡をしたり、起きてから寝るまでずっと何かしらの仕事をしていた。
本が読みたい!!!!
切実に!読みたい本ばっかりがどんどん机に積まれていって、ページを開く間もない。何なら、『一日一読 渋沢栄一』さえ読んでいない…
本は、情報を与えてくれたり、新しい価値観を教えてくれたりする。
しかしそれ以上に、本を読むと、自分と対話することができる。この一文を読むとき、私はどんなことを考えているか。どう感じるか。5年前はどうだったか。5年後はどうなるか。ある意味バイアスがかかった状態で自己分析をすると、自分に浸れる(笑)
本を読むということは、自分を満たすことである。
そんな私の極楽時間は、いったいどこへ行ってしまったんだ…
さて、仕事するか。