Day27. サカガミ的、推し犬種3選(2026年2月版)

犬は犬種によって性格が全く違う。もしわんこをお迎えしようとご検討の方がいらっしゃったら、まずは犬種ごとの性格を調べてみるといいかもしれない。「飼いやすい」と言われる犬種はやはりそういう子が多くて、初心者さんにおすすめだったりする。また、見た目がイカついくせに甘えん坊な犬がいるかと思えば、見た目はかわい子ちゃんなのにつっけんどんな犬もいる。ギャップ〜。

かといって、犬種だけで偏見を持ってしまったら、その子自身の個性を活かすことはできない。「京都人は腹黒い」が京都人全員に当てはまらないのと同じだ。(たぶん腹黒くない人もいる…たぶん。)犬ごとに向き合って個性を尊重すると、どんどん可愛く、愛おしくなってくる。

とはいえ、もし心に決めた子が思っていた性格に育たなくても、そのままを受け入れてあげてほしい。人間の子供と同じで、性格は個性だけでなく環境も影響するので、数年経つころにはきっと皆さんの最高のパートナーになってくれるはず。大切に大切に、愛情たっぷり育ててあげてください❤︎

それでは本題!なお、写真はCanvaの素材をお借りした。


(1)シベリアンハスキー

シベリアンハスキー

みんな大好きシベリアンハスキー!

アラスカンマラミュートとの違いが時々わからなくなるが、尻尾と耳で見分けるとよい。ハスキーは耳同士の距離が近くて尻尾がピンとしている。マラミュートは耳が離れていて尻尾が丸まっている。あと、マラミュートの方が体がでかめ。

ハスキーの推しポイント

こんなにもかっこいい見た目をしているのに、性格がとってもお茶目で甘えん坊なところ!

オオカミみたいなフォルムで、目が青くて、人間になったら絶対に超絶イケメン&美女。近寄りがたい雰囲気がありそう。しかし、なんといっても天然なハスキー。たぶん縁石につまづいて「はて?」みたいなこと言いそう。

そしてなんといっても、あの遠吠え!!!!
遠吠えフェチな私としては、あれが愛おしすぎる。一緒に遠吠えしたい。

きっと森の中とかで聞いたら怖いのだろうが、単体でしかも友達。しかも天然。一生懸命高い声で吠えている姿が、健気で可愛いので、ぜひ皆さんにも体験していただきたい。

ちなみに、ロシアの犬なので暑さにとっても弱い点と、ソリ犬なので運動量半端ない点をおさえておかないといけない。雪の日に大はしゃぎするので、雪が大好きな方にぴったりだと思う。

魅惑のパピタイム↓

シベリアンハスキーパピー

(2)アメリカンピットブルテリア

ピットブル


ガタイが大きくイカついピットブル。しかし実はピットも、尻尾ぶんぶん犬だ!
見た目とのギャップが、ピットの可愛さを余計強調してくれる。

アメリカンピットブルテリアの推しポイント

嬉しい時に、鼻ぺちゃ犬特有の笑顔を見せてくれるところ。耳を後ろにつけて、口を大きく開いて、目を細めて、尻尾を振りながらこっちを見てくる。ずるい。

そしてあのガタイで体当たりしてくれるのだ!それはそれは幸せな時間。
おやつもいっぱい食べてくれる!

私は体験したことがないが、添い寝しながらあの重みといびきを感じられたらどんなに幸せだろうか。

もともと使役犬(牧羊犬)や闘犬として活躍していたピット。体力も力もあるので、たくさん運動が必要である。また、忠実である反面、トレーニングがとてもとても重要になる。スイッチが入ってしまった時に、ピットの「動きを止められる」ようになる必要がある。

残念ながらピットはある自治体で規制があったり、事故になってしまった事例があったりする。しかし、それはピット自身が悪いのではなく、飼い主さんがトレーニングを怠ったことで起こる問題だ。犬を飼い慣れていない方が軽い気持ちで飼うことはおすすめしない。

こんなことを言うと、ピットの評判を下げてしまうだろうか…でも、知らずに迎えて、問題が起こってしまった方が偏見を助長すると思う。そして声を大にして言いたいのが、ピットは本来とてもとても忠実で優しい犬だということ!

ちなみに米ロサンゼルスでは、散歩中のピットブル(orミックス)をたくさん見ることができる。私はロスしか行っていないので断言できないが、たぶん他の州でも多いだろう。

そしてアメリカでは保護犬を迎えることがステータスになっていると聞き、ロスでシェルターを見に行った。

シェルターにも、ピットの血が入ってそうな子が多かった。手放された理由が、そもそもアメリカにピットがたくさんいるからなのか、想像より飼いづらかったからなのか、ある目的で迎えて達成したからなのか、定かではない。
どなたか詳しい方がいらっしゃれば、ご教示ください。

魅惑のパピタイム↓

ピットブルパピー

(3)ノヴァスコシアダックトーリングレトリーバー

ノヴァスコシアダックトーリングレトリーバー


その名の通り、カナダのノヴァ・スコシア半島で生まれた、水の中でアヒルを狩ることが得意なレトリーバーだ。
レトリーバーといえばゴールデンやラブラドール。ノヴァスコシアは、なんとレトリーバーなのに中型くらいの大きさだ。小さい!

でも性格は他のレトリーバーと同じく、明るくて誰とでも仲良くできて、頭が良くて、面倒見が良い。あと運動大好き。

ノヴァスコシアダックトーリングレトリーバーの推しポイント

ゴールデンやラブちゃんもそうだが、なんといっても性格!
あの陽キャな性格で一緒に遊んでくれたら、誰でも惚れますよ。

しかも小さいんですよ!守りたくなる可愛さなのに、実はしっかりものというこのギャップがたまらない!もっといっぱい遊んでみたいなぁ。

ノヴァスコシアと生で会ったことは、人生でまだ一度しかない。想像どおりの小ささで、お利口さんで可愛かった!やっぱりノヴァ・スコシア半島に行けば、たくさんのノヴァスコシアに会えるのだろうか。

魅惑のパピタイム↓

ノヴァスコシアダックトーリングレトリーバーパピー



以上、自己満足企画でした!
推し犬種はいるが、そもそも犬が推しなので、みんな大好き。これからも、いろいろな犬種の可愛さを伝えていければいいな。

投稿者: サカガミ

犬と旅を愛する起業家。 2002年京都に生まれ、幼い頃から犬とともに育ってきた。犬種図鑑を隅から隅まで覚えているほどの「犬オタク」である。 愛犬の死をきっかけに、2024年4月、早稲田大学在学中に学生起業。 また、2021年に動物保護活動を始め、譲渡会や講演会の開催、募金活動などを、広く楽しく行っている。 新しい世界を知ることが大好きで、バックパッカーとして、総計20カ国以上を周っている。 遠吠えフェチ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です